2010年02月18日

ISDN回線

10年くらい前に、「フレッツISDNはじめちゃん」で、テレビでCMをしていました。方式はデジタルになりますが、電話回線を使用しているため、速度はアナログ電話回線の2〜4倍程度で、今のネット環境で考えると、速度はかなり遅いです。

方式:デジタル

回線の種類:ISDN電話回線

速度:32〜128kbbs
(フレッツISDNの場合)

必要な機器:TA(ターミナルアダプター)
      DSU
(上記2つの機器が一体型になったものが多かったです)

メリット:使用できる回線が2つあるため、
     通話と同時に使用できる。
 
     デジタル回線のためデータの損失が少ない

デメリット:デジタル回線の中では、一番速度が遅い
      速度の割に料金が高い

現在では、使用されている方も、かなり少なくなってきました。
こちらの回線を使用されている方は、光ファイバーやADSLに変更された方が、良いと思います。

ADSL回線

電話回線の通話で使用する部分以外を使用した、インターネット回線で、通話と同時に使用でき、速度もダイアルアップ接続よりは、かなり速くなる。

方式:アナログ

回線の種類:アナログ電話回線

速度:2〜50Mbbs

必要な機器:ADSL用モデム

メリット:電話と同時に利用できる
     速度が出る場合も多い

デメリット:場所によって、ADSLが利用できない
      ところがある。

      方式がアナログのため、データの損失が多く、
      電話回線の長さ(具体的にはNTT局からの距離)
      が長くなると、速度が極端に落ちたり、
      一時的に利用できなくなることもある。

※アナログ回線の場合、距離が遠くなると、
極端に損失が増えて、2km程度で半分以下、
4kmを超えると10分の1以下の速度に落ちてしまうことが
多いらしいです。

2010年02月16日

ISDN回線

10年くらい前に、「フレッツISDNはじめちゃん」で、テレビでCMをしていました。方式はデジタルになりますが、電話回線を使用しているため、速度はアナログ電話回線の2〜4倍程度で、今のネット環境で考えると、速度はかなり遅いです。

方式:デジタル

回線の種類:ISDN電話回線

速度:32〜128kbbs
(フレッツISDNの場合)

必要な機器:TA(ターミナルアダプター)
      DSU
(上記2つの機器が一体型になったものが多かったです)

メリット:使用できる回線が2つあるため、
     通話と同時に使用できる。
 
     デジタル回線のためデータの損失が少ない

デメリット:デジタル回線の中では、一番速度が遅い
      速度の割に料金が高い

現在では、使用されている方も、かなり少なくなってきました。
こちらの回線を使用されている方は、光ファイバーやADSLに変更された方が、良いと思います。

ダイアルアップ接続

1990年代によく使われた回線の種類で、電話回線の通話で使用する部分を使用します。

通話で使用される信号は、アナログ(波で表現される)になっているため、パソコンで使用するために、デジタル信号に変換する必要があります。

方式:アナログ

回線の種類:アナログ電話回線

速度:30〜45kbbs

必要な機器:ダイアルアップ用のモデム

メリット:電話が通っている場所だと、どこでも使用できる。

デメリット:速度が遅い
      インターネット使用中は、電話ができない
      (もちろん逆も不可)
      従量料金(使用した時間だけ料金請求される)
      の場合、高くなってしまうこともある。

速度は、今のインターネット標準環境から見ると、極端に遅く、
たまにメールをするだけなので、料金を少しでも安くしたいという方以外は、おすすめできないです。