2010年02月16日

ダイアルアップ接続

1990年代によく使われた回線の種類で、電話回線の通話で使用する部分を使用します。

通話で使用される信号は、アナログ(波で表現される)になっているため、パソコンで使用するために、デジタル信号に変換する必要があります。

方式:アナログ

回線の種類:アナログ電話回線

速度:30〜45kbbs

必要な機器:ダイアルアップ用のモデム

メリット:電話が通っている場所だと、どこでも使用できる。

デメリット:速度が遅い
      インターネット使用中は、電話ができない
      (もちろん逆も不可)
      従量料金(使用した時間だけ料金請求される)
      の場合、高くなってしまうこともある。

速度は、今のインターネット標準環境から見ると、極端に遅く、
たまにメールをするだけなので、料金を少しでも安くしたいという方以外は、おすすめできないです。
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